本文へスキップ
hiromi

AIプロダクト · AIエージェント · システム連携

実務をこなすAIソフトウェア。

AIエージェント、AIアプリ、システム連携を設計・開発・運用し、チームの手作業を何時間分も削減します。書類を読み取り、システムを更新し、次のアクションの下書きまで。重要な判断は、御社の担当者が承認する仕組みです。

無料相談 · English · Bahasa Indonesia · 日本語

本番稼働中当社が開発したシステムの処理例(サンプル)
  • 営業エージェント

    メール → CRMに商談を作成 · 120万円 · 承認依頼を送信

  • 医療費審査

    領収書を読み取り · 受給資格を確認 · 人事部へ送付

  • 議事録

    48分の会議 → 出席者4名全員が議事録を承認

  • 広告発注書

    発注書を読み取り · 214スポット · 全チェックを通過

  • 経費精算

    領収書を読み取り · Rp 245.000 · 明細6件

  • データ分析

    「チャネル別の売上は?」 → 6秒でグラフを作成

実際の企業のために開発したAIソリューション
21
AIとソフトウェアにわたるソリューション
26
年にわたる、米国・欧州・アジアの顧客向けソフトウェア開発
6+
対応言語:英語・インドネシア語・日本語
3

使用技術

私たちが活用している技術

  • Anthropic
  • Google Gemini
  • Google Cloud
  • OpenAI
  • Deepgram
  • Vercel
  • Supabase
  • Next.js

01ソリューション

実証済みのソリューションを、御社の業務に。

いずれも実際の業務で実証済み。少しの調整で、御社の業務にも導入できます。

ソリューション一覧を見る (26)

B2B営業 · 日本

営業メールを、CRMの商談に

営業メールや商談メモを、CRMの商談に変換。日本語・英語に対応。

メール・メモを読み取り日本語・英語に対応承認ワークフロー事例を読む

人事 · エンタープライズ

医療費・手当の申請を、人事の判断前にチェック

すべての領収書を読み取り、受給資格を確認。人事は判断するだけ。

領収書の写真を読み取り受給資格をチェック判断は人事が事例を読む

プロジェクト管理 · B2B SaaS

会議を、承認済みの議事録に

会議の録音から、承認済みの決定事項まで自動で。

会議を文字起こし議事録を下書き承認の証跡事例を読む

メディア・放送 · エンタープライズ

どんな書式の発注書も読み取り、すべての数字を検証

どんな書式のテレビ広告発注書も読み取り、抽出した数字をすべて検証。

どんな書式のPDFも読み取り自らの結果を検証不確かな箇所を通知事例を読む

経理業務 · 複数事業を展開する企業グループ

領収書の写真を、経費の記録に

領収書を撮るだけ。AIが経費を入力し、1ルピアまで証憑を残します。

領収書を読み取り証憑の添付が必須監査証跡事例を読む

営業・メディア · エンタープライズ

業務データについての質問に答える

業務データに、ふだんの言葉で質問。数字とグラフ、その根拠となるクエリが返ってきます。

ふだんの言葉で質問読み取り専用の設計グラフとダッシュボード事例を読む

02サービス

私たちがつくるもの

  1. 01

    AIエージェント・業務自動化

    メール、チャット、書類を読み取り、CRM・ERP・スプレッドシートなど御社のツール上で処理を実行するエージェントです。お金や顧客が関わる場面には、必ず承認ステップを設けます。

    メールからの商談登録書類チェック承認ワークフロー
  2. 02

    AIプロダクト開発

    AIを中核に据えたWeb・モバイルアプリを、最初のプロトタイプから有料ユーザーを持つプロダクトまで開発します。B2B SaaSにも一般消費者向けアプリにも対応します。

    数週間でMVPを構築iOS・Android・Webサブスクリプションと決済
  3. 03

    AIシステム連携

    言語・文書・音声・画像を扱うAIモデルを、いま稼働しているシステムに組み込みます。タスクごとに最適なモデルを選び、御社のデータで精度を測定します。

    領収書・請求書の読み取り音声認識・音声応答チャットアシスタント
  4. 04

    カスタムソフトウェア開発

    AIを支える業務基盤となるERP、マーケットプレイス、EC、社内ツールを、長く使えて引き継ぎやすい形で開発します。

    ERP・会計マーケットプレイスEC

03AI開発の方針

私たちが守る6つのルール

  • 01

    スライドより、動くシステム

    私たちの評価基準は、本番で稼働しているシステムです。このサイトで紹介しているシステムは、すべて現在も稼働しています。

  • 02

    重要な判断は人が承認

    AIが下書きし、判断は御社のチームが行います。お金、顧客、子どもが関わる場面には、承認・決裁・レビューの仕組みを必ず組み込みます。

  • 03

    御社の実データで検証

    リリース前に御社の実際の書類でモデルを動かし、正しく処理できる部分、誤る部分、そして確信が持てないケースをどう知らせるかをお見せします。

  • 04

    運用コストを事前に提示

    導入を決める前に、タスクあたりのAIコストをご確認いただけます。たとえば領収書1枚の読み取りは約Rp 60です。

  • 05

    タスクごとに最適なモデル

    主要なAIモデルやオープンモデルを御社の実例で検証し、精度・速度・コストを踏まえてタスクごとに最適なものを選びます。特定のベンダーに縛られることはありません。

  • 06

    すべては御社のもの

    コード、データ、アカウントはすべて御社に帰属します。インドネシア個人データ保護法 (PDP法) と日本の個人情報保護法 (APPI) に沿って、初日からプライバシーに配慮した設計を行います。

04ご支援の形

小さく始め、確かめてから広げる。

どのプランも、着手前に範囲と費用を確定します。

  1. 多くのお客様がここから始めます

    1〜2週間

    AI活用診断スプリント

    業務フローを整理し、AI活用の効果が大きい上位3つの機会を見積もったうえで、最も有望なものを実際に動くプロトタイプにします。

    成果物

    • 業務プロセスマップとROI試算
    • 動作するプロトタイプ
    • タスク単価付きの開発計画
  2. 4〜6週間

    パイロット

    御社の実データと実際のユーザーで稼働する本番品質の版を構築し、現状の数値と比較して効果を測定します。

    成果物

    • 稼働中のパイロット
    • 精度と削減時間のレポート
    • 本格導入の可否に関する提言
  3. 継続

    開発・運用

    プロダクト全体を開発し、ホスティング・監視・改善まで担います。より優れたAIが登場すれば、モデルのアップグレードも行います。

    成果物

    • 完成したプロダクト
    • ホスティングと監視
    • 毎月の改善

05導入の流れ

初回のご相談から本番稼働まで

  1. 1

    ヒアリング

    無料のご相談のあと、短いワークショップで時間がかかっている業務を特定します。

  2. 2

    プロトタイプ

    数日で動くプロトタイプを用意し、御社の実例で検証します。

  3. 3

    パイロット

    実際のユーザーと実データで効果を測定し、本格導入の可否を明確に判断します。

  4. 4

    本番稼働・運用

    本番リリース、監視、継続的な改善を行います。

06対応業界

開発実績のある業界

  • 営業・CRM
  • メディア・放送
  • 人事・法務
  • 財務・会計
  • 教育
  • フード・ケータリング
  • マーケットプレイス
  • EC・小売
  • スタートアップ・コミュニティ

07代表紹介

HJ

現役のつくり手が創業

Hiromi Jorge · 創業者 兼 プリンシパルエンジニア

Hiromiは6年以上にわたり、米国、欧州、中東、東南アジアの企業でプロダクト開発・エンジニアリングチームを率いてきました。病院システムからサイバーセキュリティ基盤、一般消費者向けアプリまで、幅広いシステムを手がけています。

現在は、プロダクト戦略、アーキテクチャ、モデル選定、そしてAIを本番環境で確実に動かすための地道な作業まで、AIプロダクトを一貫して手がけています。

  • Binus University 情報技術修士(M.Sc.)
  • 元・企業研修講師、ソフトウェアエンジニアリングのメンター
  • 英語圏、インドネシア、日本の市場で活動
LinkedInでつながる

08よくある質問

よくいただくご質問

AIプロジェクトの費用はどのくらいですか?

範囲によって異なるため、無料のご相談のあとに固定価格でお見積もりします。多くのお客様は、1〜2週間のAI活用診断スプリントから始めています。最初のご負担を小さく抑えながら、動くプロトタイプと費用を試算した計画をお渡しします。

稼働までどのくらいかかりますか?

プロトタイプは通常数日、パイロットは4〜6週間です。大規模なプロダクトは段階的にリリースするため、毎週進捗をご確認いただけます。

データの安全性は大丈夫ですか?

データは御社が管理するアカウント内に保管されます。御社のデータを学習に使わない法人向けAI APIを利用し、各システムには必要最小限の権限のみを付与します。インドネシア個人データ保護法 (PDP法) と日本の個人情報保護法 (APPI) に沿って設計しています。

どのAIモデルを使っていますか?

御社のデータで最も高い成果を出すモデルを使います。主要なモデルやオープンモデルを複数、御社の実例で検証したうえで選定し、後から作り直すことなくモデルを切り替えられるようにシステムを設計します。

コードの所有権は誰にありますか?

御社にあります。コード、データ、プロンプト、クラウドアカウントは、ドキュメントとあわせてすべてお引き渡しします。

既存のシステムと連携できますか?

はい。私たちの仕事の多くは、CRM、ERP、スプレッドシート、Discord、WhatsApp、Google Workspace、独自のデータベースなど、すでにお使いのツールとAIをつなぐものです。

インドネシア国外の企業にも対応していますか?

はい。英語、インドネシア語、日本語で、世界中のお客様とリモートで仕事をしています。

リリース後はどうなりますか?

月額プランでホスティング・監視・改善を継続するか、トレーニングを実施したうえで御社のチームに引き継ぐかをお選びいただけます。

お問い合わせ

毎週、何時間も取られている業務はありませんか?

ぜひお聞かせください。30分の無料相談で、AIが役立つかどうか、運用コストはどのくらいか、どれくらいで効果が出るかを率直にお伝えします。

+62 858-7855-9011