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hiromi
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法務 · メディア

自社基準と異なる契約条項を指摘

すべての条項を自社の標準ポジションと比較して原文を引用。欠けている条項も一覧にします。

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業種
法務 · メディア
担当範囲
企画、デザイン、開発
プラットフォーム
社内ワークスペースのAIアシスタント

法務担当者が契約書のドラフトをアップロードします。AIがすべての条項を自社の標準ポジションと比較し、異なる条項ごとにフラグを立てて原文の条文を引用したうえで、ドラフトに含まれていない標準ポジションを一覧にします。弁護士が受け取るのは結論ではなく、検討の土台となる指摘付きのレビューです。

課題

届いた契約書は毎回、弁護士の頭の中や過去のメモにある基準と照らし合わせながら、最初から最後まで読まれていました。なかでも見落としやすいのが、そもそも記載されていない条項です。

仕組み

  1. 01
    入力

    契約書のドラフト

    相手方から届いたままの形でアップロード。

  2. 02
    AI

    AIが全条項を読み取り

    各条文を、その条文が扱うテーマに対応づけます。

  3. 03
    自動処理

    自社のポジションと比較

    相違点にフラグを立て、欠けているポジションを一覧にします。

  4. 04
    担当者

    判断は弁護士が

    すべての指摘に条文が引用されているため、数秒で確認できます。

  5. 05
    結果

    交渉の土台となるレビュー

    受け入れる点、押し返す点、追加する点が明確に。

成果

  • 23

    すべての契約書で確認する標準ポジション

  • 全件

    原文の条文を引用した指摘

  • 0

    AIが下した法的判断

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