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hiromi
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財務 · メディア・放送

約1,000件のファイルから、請求書パッケージを作成

請求書ごとに、税務請求書・放送証明・クライアントの発注書をひとつのパッケージに。

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業種
財務 · メディア・放送
担当範囲
企画、デザイン、開発
プラットフォーム
Webアプリ

クライアントには、請求書1件ごとに1つのパッケージが届きます。中身は請求書、税務請求書、放送証明、そしてクライアント自身の発注書。システムが約1,000件のファイルから各書類を探して突き合わせ、どんな書式の発注書も読み取り、パッケージに名前を付け、つじつまの合わないものは保留にします。すべてのパッケージは人が承認し、自動で送付されることはありません。

課題

請求のたびに2〜3人が丸2〜3日をかけ、3つのテレビ局から集まる約1,000件のファイルを探し、切り分け、結合していました。

仕組み

  1. 01
    入力

    請求サイクル分のファイル

    請求書、税務請求書、放送ログ、クライアントの発注書。約1,000件のファイルです。

  2. 02
    AI

    AIが各社の発注書を特定

    どのクライアントの書式からも、発注番号と金額を読み取ります。

  3. 03
    自動処理

    書類を突き合わせてチェック

    ページを請求書ごとにまとめます。金額が一致しなければ、理由を添えて保留にします。

  4. 04
    担当者

    請求担当がパッケージを承認

    クライアントへ自動で送付されることは一切ありません。

  5. 05
    結果

    すぐに送れるパッケージ

    請求書1件につき、正しく命名されたファイルが1つ。

成果

  • 165秒

    アップロードから、31件の請求書パッケージが確認できる状態になるまで

  • 199 / 199

    テストで正しい請求書と突き合わせた放送ログのページ

  • 0

    人の承認なしに送付されたパッケージ

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